• 印刷する

テイクオフ:マレー半島を北上する高…

マレー半島を北上する高速道路沿いのサービスエリアで日本の自動販売機に出くわした。お金の投入口は現地対応の読み取り機に取り替えられ、「緑のランプは購入可」「『売切れ』は在庫なし」などの説明が英語で貼られていた。

日本で使われなくなったものが、東南アジアや南アジアで日の目を見ることは多い。バングラデシュでは町中を走る自動車の約9割は日本からの中古車だ。輸入に車齢制限が設けられているため、後発国とはいえ、車体がきれいなAT(オートマチック)車が行き交っている。

インドネシアでは、同国の警察の要請で日本の柔道が長く指導されてきた。そのため、日本からまだ着用できる柔道着が送られ、日本の学生の名札が縫い付けられたままで汗を流すインドネシア人もいる。ビジネスであっても、寄付であっても、日本製の再生を見かける度に少し鼻が高くなる。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

政府観光局、旅行サイト世界大手と提携(15:17)

テイクオフ:不幸なことに、マレーシ…(08/22)

国民車メーカー2社が好調 1~7月販売、3年ぶりトップ2に(08/22)

長田広告、地場同業と10月合弁設立(08/22)

味の素、22年4月に現法をKL郊外に移転(08/22)

丸紅、太陽光発電の入札でOSKと連携か(08/22)

RM1=25.4円、$1=4.17RM(21日)(08/22)

「空飛ぶ車」85%完成、起業家相が説明(08/22)

エアアジアX、KL―成田便を11月に再就航(08/22)

バタムの電子機器産業4社が事業縮小(08/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン