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ダイハツ小売り台数、18年は8.1%増

ダイハツ工業のインドネシア現地法人アストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は21日、昨年の新車販売台数(小売りベース)が前年比8.1%増の20万178台だったと発表した。10年連続で小売り販売台数が国内2位だった。

政府推奨の低燃費小型車「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」適合車で、7人乗りのエントリー多目的車(MPV)「シグラ」の販売台数が5万682台で、全体の25%を占めた。小型商用車「グランマックス」のピックアップモデル(PU)は21%、小型MPVの「セニア」と中型スポーツタイプ多目的車(SUV)「テリオス」がそれぞれ15%だった。

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、2018年の国内小売り販売台数は前年比8%増の115万2,641台。首位はトヨタで4%減の35万6,063台だった。ダイハツのシェアは17.4%。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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