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星LCCスクート、19年に南部3都市に就航

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)スクートは今年、シンガポールとインド南部を結ぶ3路線を開設する計画だ。ビジネス・ライン(電子版)が20日に伝えた。

新たな就航先は、南部のケララ州ティルバナンタプラム、アンドラプラデシュ州ビシャカパトナム、タミルナド州コインバトールの3都市。これらの路線については、中・短距離路線を運航するグループ会社シルクエアーから移管する形になる。ティルバナンタプラム線は5月7日、残る2路線は10月27日の運航開始を予定している。

スクートは現在、北部パンジャブ州アムリトサル、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)などインドの7都市に乗り入れている。


関連国・地域: シンガポールインド
関連業種: 運輸

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