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地場アモリー、首都北部で連棟型住宅を開発

カンボジアの不動産開発業者アモリーは、首都プノンペン北部で連棟型住宅(リンクハウス)の開発に乗り出した。投資額は3,000万米ドル(約32億9,000万円)。第1期として、50棟の住宅を建設する。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

開発物件の面積は32ヘクタールで、2018年12月に完成した国家再建塔や野生動物園「プノンペン・サファリ」に近い立地にある。アモリーのスーン・ビレックダラ最高経営責任者(CEO)は「経済成長とともに不動産市場も拡大している。中小規模の住宅に投資する層を取り込んでいく」と語った。

不動産仲介大手センチュリー21メコンのチレク・ソクニムCEOは「プノンペン北部は幹線道路へのアクセスが良く、近い将来に住宅や商業施設の開発が進むだろう」と指摘。「厚みを増しつつある中間所得層を狙うのは正しい戦略だ」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産

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