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18年の高層住宅戸数は4割増、土地局

タイの2018年のコンドミニアム(分譲マンション)やアパートなど高層住宅の登録戸数は前年比40.1%増の10万1,581戸だった。バンコク首都圏での旺盛な開発が全体を押し上げたとみられる。21日付ポストトゥデーが報じた。

内務省土地局の情報筋によると、登録事業者数は前年比21.1%増の270社、建物の軒数は15.6%増の572軒だった。昨年12月にも不動産開発大手オリジン・プロパティーのコンドミニアム「ノッティングヒル・スクンビット105」が1,114戸、オール・インスパイア・デベロップメントの「ライズ・ラマ9」が655戸を新たに登録した。

一方、18年の土地開発申請数は前年比4.9%増の8万1,992区画だった。タウンハウス(低層集合住宅)の開発が最も多く、4万6,952戸。一戸建て住宅が2万1,098戸で続いた。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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