• 印刷する

アショク、アーメダで電動バス50台運用へ

インドの商用車大手アショク・レイランドは、西部グジャラート州アーメダバードのバス高速輸送システム(BRT)で、5月までに電動バス50台の運用に着手する。電気自動車(EV)関連事業を統括するカルシック・アスマナタン氏の話として、ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が17日に伝えた。

BRTを運営する特別目的事業体(SPV)アーメダバード・ジャンマルグ(AJL)と契約を結んだ。契約期間は7年間で、2年間の延長に向けた条項が盛り込まれている。アショクは電動バスの納入も担う。2月までに5台を投入し、4路線で試験運行に着手する計画だ。

アーメダバードのBRTは、中央政府が進める公共バスの電動化政策の一部。アショクの電動バスは、同州の州都ガンディナガルで18日に開幕する投資サミット「バイブラント・グジャラート」でモディ首相がお披露目する見通しだ。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【日本の税務】現地スタッフ人事評価ポイント(07/23)

テイクオフ:バラナシで心に残ってい…(07/23)

JCBがデビットカード発行 8行で、海外決済の需要増に期待(07/23)

輸出拡大へ、工業連盟が有望な31品目を特定(07/23)

インフラ事業345件、3.3兆ルピーの費用超過(07/23)

印の特恵関税除外、米企業の税負担3億ドル(07/23)

米専門職ビザ、約7割をインド人が取得(07/23)

国営通信BSNL、7400億ルピーの再建案(07/23)

ティックトック、国内にデータセンター新設へ(07/23)

複合RIL、通信塔事業をカナダ企業に売却(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン