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ウーバーがテスト事業、バスや電動二輪など

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは、インドでサービス拡大を模索している。バスや電動二輪・三輪車、超小型四輪車(クアドリサイクル)の試験運営を実施する計画だ。インドおよび南アジア統括のプラディープ・パラメスワラン社長の話として、ビジネス・スタンダード(電子版)が17日に伝えた。

ウーバーはインドで自動車、二輪車、オートリキシャ(三輪タクシー)の配車サービスを手掛ける。パラメスワラン氏は「移動の選択肢を増やしている」と話し、市内バス、電動二輪・三輪車、クアドリサイクルのテスト事業を行う考えを示した。南アジア全体では、営業都市数を現在の36カ所から2019年末までに50カ所に増やす方針。緊急時に24時間態勢で対応するヘルプデスクの立ち上げも計画する。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信

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