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テイクオフ:「レンタル彼氏」の話題…

「レンタル彼氏」の話題を見かけると、旧正月(春節)の到来を感じる。華人家庭では、旧正月に既婚の年長者が独身者に「紅包(アンパオ、お年玉)」を渡すのが習わし。ゆえに年頃の独身者は毎年、「今年が最後の紅包になればいいね」というセリフと共に圧力にさらされるのだ。この時期になると、一緒に帰省してくれる「レンタル彼氏」手配サービスが登場する。

今年、通販大手ラザダが提案する「レンタル彼氏」はひと味違った。イケメン男性をレンタルして帰省するだけでなく、地域の老人ホームを慰問し旧正月の喜びを分かち合うのが条件。親戚の攻撃をかわしつつCSR(企業の社会的責任)に貢献する、なかなか面白い企画だ。

ただ「レンタル彼氏」を連れて帰った後、「あのハンサムな彼氏はどうしたの」「結婚はまだか」と親戚の圧力が増すばかりの気がするのは無用の心配だろうか。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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