• 印刷する

テイクオフ:「レンタル彼氏」の話題…

「レンタル彼氏」の話題を見かけると、旧正月(春節)の到来を感じる。華人家庭では、旧正月に既婚の年長者が独身者に「紅包(アンパオ、お年玉)」を渡すのが習わし。ゆえに年頃の独身者は毎年、「今年が最後の紅包になればいいね」というセリフと共に圧力にさらされるのだ。この時期になると、一緒に帰省してくれる「レンタル彼氏」手配サービスが登場する。

今年、通販大手ラザダが提案する「レンタル彼氏」はひと味違った。イケメン男性をレンタルして帰省するだけでなく、地域の老人ホームを慰問し旧正月の喜びを分かち合うのが条件。親戚の攻撃をかわしつつCSR(企業の社会的責任)に貢献する、なかなか面白い企画だ。

ただ「レンタル彼氏」を連れて帰った後、「あのハンサムな彼氏はどうしたの」「結婚はまだか」と親戚の圧力が増すばかりの気がするのは無用の心配だろうか。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ビルの入館登録をするた…(02/19)

容積率の制限で地価低下も KL市、市場の持続的成長を模索(02/19)

りそなビジネスセミナー、2年ぶりに開催(02/19)

RM=27.0円、$=4.08RM(18日)(02/19)

タッチンゴーのRFID、登録者10万人突破(02/19)

MAB巡礼サービス、当面は既存機材で対応(02/19)

航空券予約は3週間前、木曜出発がお得(02/19)

サイバージャヤの開発事業、建設作業に遅れ(02/19)

エアビー、個人民泊の届出手続きせず(02/19)

従来型メディア広告、18年は9%減(02/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン