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スバイリエンの靴工場で休業補償求め抗議

カンボジア南東部スバイリエン州の靴工場で16日、約2,000人の労働者が工場休業中の賃金の一部支払いを求めて抗議行動を行った。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

同州労働局によると、キングメーカーズ(カンボジア)は労働者に対し、注文不足のため工場を1カ月間、休業すると伝えたところ、労働者側は月給の半分を補償金として支払うよう要求した。工場側が応じなかったため、抗議行動に入ったという。

工場側は1人30米ドル(約3,270円)の支払いを提案している。

労働者たちは早朝から抗議行動を行ったが、午後には帰宅し、暴力的な衝突はなかった。

労働局の幹部は「解決策を求めて労使双方と交渉している。公共の秩序を乱す抗議行動は控えるべきだ」と述べた。

労働組合団体「独立労働組合連盟」の書記は「労働者たちは貧しく、毎月のように借金をしている。生きるために補償を求めている」と話した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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