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SIA、4月から成田便にA380再投入

シンガポール航空(SIA)は15日、4月28日からシンガポール―成田便(成田経由米国行きを除く)に2階建て超大型機エアバスA380を再投入すると発表した。さらに7月からは機内設備を刷新したA380Rへと使用機材をアップグレードする。

SIAは2007年に世界で初めてA380の運航を開始。08年にはシンガポール―成田便に投入していたが、機材見直しの一環で、同便では16年にA380から最新鋭のボーイング777に切り替えていた。

A380Rは、パナソニック製の日本語対応機内エンターテインメント・システムを搭載するなど、最新機器・機能を搭載している。現在成田―シンガポール間の午前便で使用されているボーイング787と比較すると、輸送能力は約40%増えるという。シンガポール―成田便(成田経由米国行きを含む)は1日2便運航している。

SIAは現在、英ロンドン、オーストラリア・シドニー、スイス・チューリヒなど世界の主要都市に向かう便でA380Rを使用している。このほか日本便では、関西空港発着の一部の便で、18年10月から今年3月末までの期間限定でA380を投入している。


関連国・地域: シンガポール日本米国
関連業種: 運輸

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