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投資サミット、首都で28~29日に開催

ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)は15日、今月28~29日に首都ネピドーのミャンマー国際コンベンションセンター2(MICC2)で、「ミャンマー投資サミット2019」を開催すると発表した。

同サミットは、連邦政府と民間部門が協力する国内初の投資イベントで、UMFCCI、ミャンマー投資委員会(MIC)、MICの事務局である投資企業管理局(DICA)が共催する。

サミットでは、第2の都市マンダレー郊外に開発されたミョータ工業団地をはじめとするミャンマーの投資案件120件以上、事業費総額30億米ドル(約3,254億8,800万円)以上を紹介する予定。国内外の投資家800人以上の来場を見込んでいるという。

UMFCCIのゾー・ミン・ウィン会頭は「来場した投資家は、ミャンマーへの投資の利点、投資可能なミャンマーの産業、州・管区別の投資案件について明確に理解することができる」と話した。

■プロジェクト銀の発表も予定

同サミットでは「ミャンマー持続可能な開発プラン(MSDP)」で示された「プロジェクト・バンク(事業銀行)」の発足が発表される予定。

このほか、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相、タウン・トゥン投資・対外経済関係相、大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)のサージ・パン会長などがスピーチを行う予定になっている。サージ・パン会長は最大都市ヤンゴンの新都市開発を手掛ける「ニュー・ヤンゴン・デベロップメント・カンパニー(NYDC)」の最高経営責任者(CEO)を務めている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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