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テイクオフ:日曜日の午後、雲の間か…

日曜日の午後、雲の間から太陽が顔をのぞかせ、上海市民を喜ばせた。上海は年の瀬からこちら、ずっと雨続きで、人々はもう長いことお天道さまを拝んでいなかった。

地元メディアの報道によると、年明けから10日までの日照時間は2時間に満たず、日照がゼロの地区も複数あった。会員制交流サイト(SNS)ではこの日、遅すぎる仕事始めとなった太陽の姿や、部屋に差し込む陽光の写真を投稿する人が相次いだ。かくいう自分も、窓際に寄ってしばし日光浴を楽しんだ一人だ。

好天は続かず、15日以降再び太陽は休暇に入るとの予報。まったくいつまで正月気分でいるつもりなのか。曇天ばかりで気分が沈むが、気持ちを切り替えて仕事に励まねばならぬ。決意とともに出社すると、オフィスのドアには今もクリスマスの飾りつけが。切り替えが必要なのは太陽だけではないようだ。(反)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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