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テイクオフ:バブルティー(タピオカ…

バブルティー(タピオカ入り茶飲料)業界の競争が相変わらず激しい。シンガポールにバブルティー好きが多いのか、それとも世界的なブームなのか。バブルティーを取り扱う店はまだまだ増え続けているようだ。

2017年に一度は市場から姿を消した台湾の「貢茶(ゴンチャ)」は、同年末の復活から着々と店舗の数を増やし、現在も新規出店を続けている。昨年11月に進出を果たした「老虎堂(タイガーシュガー)」の1号店では、すぐ隣の地場ブランド「LiHO」の店で閑古鳥が鳴いているのをよそに、今年に入っても若者の行列が絶えない。職場のあるオフィスビルには、当地ではまだ無名の台湾のバブルティー店が入居。昼時には客が列を成す。

飲み比べて競争の行方を予想してみるのも楽しそう。ただ行列に並ぶ体力のないアラサーとしては、結局一番すいている店に足が向いてしまうのだが。(薩)


関連国・地域: 台湾シンガポール
関連業種: 食品・飲料サービス社会・事件

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