• 印刷する

テイクオフ:「どのスマートフォンが…

「どのスマートフォンがおすすめですか」と電気店の店員に聞いて、名が挙がるのは中国ブランドばかりだった。ファーウェイ、OPPO、vivo――。いずれもタイで大々的に広告を打ち出し、市場の取り込みを強化している。

昨年末に海でスマホを水没させ、新たにvivoを購入した。価格が安かったので選んだが、人工知能(AI)による美肌補正や急速充電の機能など、その質の高さに驚いた。水没させたOPPOのスマホも、高性能な自撮り機能が気に入っていた。

ところが、日本に住む友人にvivoを購入したことを伝えると、名前を知らない上に、なぜ中国製品を買うのか?と不思議がる。確かに、iPhone大国の日本にいたら、見向きもしなかったであろう中国ブランド。アジアにいるとその存在感を肌で感じるとともに、日本とアジアの温度差にがくぜんとする。(志)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オーストラリア出身の世…(01/24)

18年車生産、2百万台達成 歴代3位、19年も国内けん引見込(01/24)

18年の輸出台数0.1%増、3年ぶりプラス(01/24)

総選挙は3月24日、勅令受け選管が発表(01/24)

18年の対タイ貿易額、36%増の84億ドル(01/24)

タクシン派の首相候補未定、親軍派は現首相(01/24)

WHA、中国EC京東と物流事業の合弁会社(01/24)

発電GPSC、エネルギー回収事業を取得(01/24)

外食ゼン、5年以内に年商345億円へ(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン