• 印刷する

テイクオフ:数年前に夫と離婚した知…

数年前に夫と離婚した知人の韓国人女性が、資産分与を巡る民事裁判を、韓国の裁判所かオーストラリアの裁判所でするかで、元夫ともめているという。シドニー在住の彼女によると、韓国では裁判官にわいろを渡すケースがよくあるため、どうしてもオーストラリアでやりたいと主張する。既に韓国に帰国してしまった夫は資産家で、「袖の下を使う可能性が十分にあるから」と言うのが理由だ。

ところで、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がこのほど、日本企業に元徴用工らへの損害賠償を命じた韓国大法院(最高裁)判決に関し、「三権分立があるので政府は介入できない」と話し、不満を示す日本側に自制を求めたと報道されていた。なるほど――。

さて、韓国の裁判事情。わが知人と大統領、どちらが本当なのだろうか。南半球から、いぶかしげにつぶやいている。(西嵐)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オーストラリアの有名ミ…(01/24)

豪建設入札費、最大4.9%上昇 労働者不足や原材料費上昇で(01/24)

西シドニー空港高速道、建設に追加費用か(01/24)

NSW州与党、主要道へのEV充電施設設置(01/24)

〔政治スポットライト〕労働党、QLD州に水素産業ハブを公約(01/24)

財務省、失業率上昇時の家計負債水準を懸念(01/24)

豪政財界、気候変動への対応が急務に(01/24)

中国人CEO、成長市場のトップに豪選ぶ(01/24)

〔ポッサムのつぶやき〕富裕層上位1%の総資産、下位70%に匹敵(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン