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テイクオフ:「チャイニーズニューイ…

「チャイニーズニューイヤー(旧正月、春節)のクッキーを作りましょう」。義母の号令で、週末はお菓子作りにはせ参じた。

昨年の月餅作りの時と同様、「レシピ選びと買い出しからお願いね」という日本人の新米嫁にはなかなかのハードル。まあ、現代にはグーグルという万能の神がいるけれども。数あるレシピの中から、太陽をかたどった縁起物という、ニョニャスタイルのパイナップルタルトに決めた。

味の決め手になるパイナップルジャムは、もちろん手作りでもいいが、製菓材料店でも手に入る。店員の女性によると、「今年はジャムが飛ぶように売れている」とのこと。物価高の折、縁起物のクッキーも手作りに切り替える人が増えているそうだ。

旧正月は、いつにもまして家族の「絆」が強調される。クッキー作りも、絆を深めるイベントのひとつとなるはずだ。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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