11月の経常性賃金、前年同月比2.56%上昇

台湾の行政院主計総処(統計局)が10日に発表した2018年11月の工業・サービス業の賃金・生産力統計によると、従業員の経常性賃金(基本給に諸手当を加算)は4万1,249台湾元(約14万4,700円)で、前年同月比2.56%上昇した。経常性賃金の上げ幅が2%を超えるのは12カ月連続。一方…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:突然の総統選出馬宣言か…(04/23)

3月輸出受注、5カ月連続減 貿易摩擦影響、4月も好転望めず(04/23)

TSMCが3DIC技術開発、21年量産へ(04/23)

18年の自動車燃費、プリウスが3年連続首位(04/23)

勤美集団董事長、「22年に中国5大鋳造業へ」(04/23)

鉄鋼団体、業界の課題に3方向から支援(04/23)

製薬の生達化学、日米中中心に海外展開強化(04/23)

クリーンルームの聖暉、蘇州子会社が中国上場へ(04/23)

不動産仲介店、4年で541店減少=内政部(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン