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アダニ、AP州とデータセンター開発で覚書

インドの複合企業(コングロマリット)アダニ・グループは9日、南部アンドラプラデシュ(AP)州政府と、太陽光発電を利用したデータセンター集積地区(データセンター・パーク)の開発について覚書を締結した。投資額は約7,000億ルピー(約1兆700億円)。エコノミック・タイムズ(電子版)などが伝えた。

アダニは、向こう20年間で同州ビシャカパトナム周辺の3カ所にデータセンター・パークを設置する計画。これらの施設は全ての電力(最大500万キロワット=kW)を州内で発電した再生可能エネルギーで賄う予定だ。稼働した場合の雇用創出規模は、直接、間接合わせて10万人を超える見通しという。

アンドラプラデシュ州政府は、この事業を通じて同州を国内だけでなく東南アジアのデータセンター拠点にしたいとの意欲を示した。


関連国・地域: インド
関連業種: IT・通信電力・ガス・水道

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