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19年の経済予測、世銀は3.8%に据え置き

世界銀行は8日、最新の世界経済見通し(GEP)を発表し、タイの2019年の実質国内総生産(GDP)成長率を3.8%と予測した。18年6月時点から据え置いた。

18年の予測も4.1%に据え置いた。一方、20年の成長率は、3.8%から3.9%に引き上げた。21年も3.9%と予測している。

世銀は、タイ経済の回復は続いているものの、ペースは国内の厳格な財政政策と世界的な需要軟化による輸出成長率への影響により、減速するとの認識を示した。

19年の東南アジア諸国連合(ASEAN)の成長見通し(シンガポール、ブルネイ除く)では、カンボジアが6.8%と最も高く、ベトナムとラオスが6.6%、フィリピンとミャンマーが6.5%、インドネシアが5.2%、マレーシアが4.7%と続いた。


関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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