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仁川空港の利用者数、世界5位に

仁川国際空港公社は9日、同空港の国際線と国内線の2018年の利用者数(速報値)が前年比10.0%増の6,826万人だったと発表した。開港以来初の旅客数世界5位となった。連休期間の旅客数増加や平昌五輪の開催などが全体を押し上げた。

売上高は2兆6,367億ウォン(約2,545億円)で8.5%増加し過去最高を記録するとみられている。旅客機運航は38万7,499便で7.6%増、乗り換え客数も802万699人で9.6%増えた。乗り換え客数が800万人を超えるのは初めて。国際貨物は295万2,069トンで、米中貿易戦争などのマイナス要因があったものの約1.0%増加した。

仁川空港は昨年、第2旅客ターミナルを開設。今年は第4滑走路建設などの建設事業、空港複合都市開発、入国エリアへの免税店オープンを進めさらなる充実化を目指す。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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