失業率3.8%で17年ぶり高水準 18年統計、雇用政策行き詰まり

韓国統計庁が9日発表した2018年の雇用動向によると、失業率が3.8%と17年ぶりの高水準となった。就業者の増加幅も2009年以来、最低だった。最低賃金の急激な引き上げなどが背景にある。文在寅(ムン・ジェイン)政権が掲げる「所得主導の成長」の行き詰まりが一段と鮮明になった。…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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