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喫煙による死者は6.5万人以上、全体の18%

ミャンマー国民健康財団(PHF)は、同国では喫煙を原因として、毎年6万5,000人以上が死亡していると発表した。イレブン電子版などが7日伝えた。

PHFによると、喫煙を原因とする死者は毎年6万5,000人以上で、死者全体の17.6%を占める。さらに女性の33%、男性の20%は受動喫煙の被害を受けているという。

最大都市ヤンゴンは、喫煙率を下げる取り組みの一環として、2022年までに市内の33郡区で、PHFが管理する禁煙ゾーンを設置する方針だ。

チャウタダ郡区のマハバンドゥーラ公園で6日、同郡区での禁煙ゾーンの設置を記念した式典が開かれ、喫煙に関する意識向上キャンペーンが始まった。

式典に参加したマウン・マウン・ソー・ヤンゴン市長は「喫煙習慣の排除に加え、映画での喫煙シーンを検閲していく必要がある」と述べた。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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