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STエンジ、米社とスマートグラスで提携

シンガポールの防衛・航空機整備大手シンガポール・テクノロジーズ(ST)エンジニアリングは7日、ウエアラブルデバイス(装着型端末)大手の米ビュージックス(Vuzix)と提携し、拡張現実(AR)技術を活用した生体認証機能を持つスマートグラスの展開を開始すると発表した。こうしたスマートグラスは世界初という。

スマートグラスは眼鏡のように頭部に装着して使用する機器で、多様な分野で活用が進んでいる。例えば物流では、探している荷物の位置情報や作業手順などをディスプレーに映し出し、作業員がそれに従いピックアップするといった使い方がされている。

STエンジニアリングとビュージックスが共同開発した「Paasスマートグラス」は、人工知能(AI)を活用したSTエンジニアリングの生体認証技術をビュージックスのスマートグラスに組み込んだもの。医療、航空、物流、製造、セキュリティー分野などの事業者を対象に、利用回数や時間に応じて課金するペイ・パー・ユース方式で提供していく。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: その他製造IT・通信

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