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昨年10月の月額平均賃金317万ウォン

韓国雇用労働省が発表した「事業体労働力調査結果」によると、2018年10月の常用労働者1人以上の企業における1人当たりの月平均賃金は前年同月比3.3%増の316万7,000ウォン(約30万7,000円)だった。

産業別で平均賃金が最も高かったのは「金融および保険業」で、3.1%増の506万3,000ウォンだった。伸び率では、「宿泊および飲食店業」(174万9,000ウォン)の7.4%増が最高。「製造業」は4.2%増の365万4,000ウォン、「建設業」は7.3%増の271万8,000ウォンだった。

事業規模別でみると、従業員300人以上の企業は469万1,000ウォンと、0.2%増加。300人未満の企業は3.9%増の288万1,000ウォンだった。

常用労働者1人以上の企業における1人当たりの月平均労働時間は166.9時間と、前年同月に比べて25.9時間増加した。産業別では「鉱業」の183.9時間(22.5%増)が最長だった。労働時間が最も短かったのは、「電機、ガス、蒸気および水道事業」で142.4時間(14.9%増)。「製造業」は182.1時間(20.2%増)だった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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