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中国などと租税条約、1月から発効

カンボジア政府は、中国、ベトナム、ブルネイの3カ国との間で、1月1日から租税条約が発効した。二重課税の防止や貿易拡大を見込む。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

カンボジア政府は、中国と2016年10月、ブルネイと17年7月、ベトナムと18年3月に租税条約を締結していた。カンボジア租税総局(GDT)の幹部は「投資誘致や雇用創出が増え、税収も増えるだろう」と期待を示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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