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テイクオフ:年明けのこの時期は、さ…

年明けのこの時期は、さまざまな措置・制度の変更や導入が行われる。身近なところでは、喫煙の解禁年齢が従来の18歳から1月1日には19歳に引き上げられた。

個人的に影響があったのは、通勤バスの運営会社が変わったこと。郊外と中央商業地区(CBD)を結ぶ直通バスで、使用車両が従来の観光バスから2階建てバス(ダブルデッカー)になった。観光バスでは座席数が足りず通路に立つ人が多かったが、座席数が従来比で2倍近く増え、安心して乗車できる。車内の快適性が高まったのは良いが、少し寂しいこともある。運転手がマレー系のおじさんから中国系の若者に変わったのだ。

マレー系のおじさんは、「ちょっと遅れちゃった。ごめんごめん」「今日は金曜日。週末だね」などと乗客に気軽に話し掛け、運転も丁寧だった。広くなった車内で、おじさんの声がやけに懐かしく思い出される。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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