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JBIC、フジタなどの複合開発に融資

国際協力銀行(JBIC)は18日、大和ハウスグループの総合建設会社フジタと東京建物などがミャンマー最大都市ヤンゴン中心部で手掛ける大規模複合施設の開発事業に対し、4,700万米ドル(約52億7,900万円)を限度とする貸付契約を締結した。三井住友銀行、みずほ銀行との協調融資によるもので、協調融資の総額は1億4,400万米ドルになる。

フジタと東京建物は、ミャンマーの大手企業グループ、エーヤー・ヒンター・ホールディングスの傘下企業であるヤンゴン・テクニカル&トレーディング(YTTC)とともに、大規模複合施設を開発。日本企業の海外インフラ事業参入を支援する半官半民の海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)も出資する。

立地は、ヤンゴン最大の観光名所シュエダゴン・パゴダ(仏塔)に通じるシュエダゴン・パゴダ通りとウ・ウィザラ通りの結節点に近く、オフィスビル、商業施設、ホテル、サービスアパートで構成する。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 金融建設・不動産

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