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テイクオフ:常夏のマレーシアでは、…

常夏のマレーシアでは、エアコンとは365日の付き合いになる。稼働時間は日本よりも当然長い。専門業者のクリーニングと点検を定期的に受けているものの、それでもトラブルが発生する。

以前に住んでいた物件では、エアコン本体からの水漏れ、ドレンホース(排水ホース)破損による壁面からの水漏れ、本体内で息絶えたヤモリからの異臭、電子基板の発火などに遭遇した(いずれのクーラーも、日系メーカー製ではなかった)。

今、寝室にあるクーラーでは、時おり内部から「チョロチョロチョロ~」と、水が流れる音がする。点検業者は「ボス、ノー・プロブレム!」と言っているが、その流水音は、こちらが眠りに落ちそうになる絶妙なタイミングを狙っているかのように発生するのだ。まさか、誰かが見ているのか……思わずエアコンに向かって「ハロー?ハロー?」と呼びかけてしまうのだった。(北)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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