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IMF世銀総会、経済効果は5.5兆ルピア

インドネシア国家開発企画庁(バペナス)は、10月12~14日にバリ島で開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会の経済効果が、5兆5,000億ルピア(約429億4,300万円)に上ったと明らかにした。国営アンタラ通信が19日伝えた。

バペナスのバンバン長官によると、経済効果の内訳は、2017~18年にかけて実施された建設投資が3兆500億ルピアで最大。国内外からの総会参加者による支出は5,820億ルピアだった。

年次総会には、IMF加盟189カ国・地域の閣僚・中銀総裁などが参加。会期中、インドネシアの国営企業14社が総額202兆ルピアの契約を締結したほか、バぺナス傘下の非政府予算投資金融(PINA)センターも47兆ルピアの投資を獲得した。

バペナスとインドネシア大学経済社会研究所(LPEM)が総会参加者を対象に実施した調査では、76%が「インドネシアを再訪したい」、95%が「同僚や家族・知人にインドネシア訪問を勧める」と回答したことが明らかになった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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