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テイクオフ:2015年にマニラで開…

2015年にマニラで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に、就任したばかりのカナダのトルドー首相が出席した。当時、地元メディアから13年にカナダから当地に輸出されたごみの量について質問が飛び出し、トルドー氏は説明に窮した。

あれから3年たったが、カナダの会社によって投棄されたごみはまだフィリピンに残っている。先月には、韓国から送られたごみが南部ミンダナオ島で見つかったと報じられた。フィリピンの環境保護団体が今週、ソウルで、6,500トンのごみを持ち帰る日を設定するよう同国政府に呼び掛けた。

カナダや韓国のような先進国は、発展途上国であるかどうかに関わらず、外国で活動する自国企業によるごみの投棄を禁止すべきだ。外国のごみが投棄されるのを防ぐため、フィリピン政府がより厳しい規制を敷くことも願う。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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