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主要空港の旅客数、18年は1000万人超えも

カンボジアの空港運営会社カンボジア・エアポーツによると、2018年の主要国際空港3カ所の旅客数が13.6%増の1,000万人に達する見通しだ。好調な観光業がけん引役となる。クメール・タイムズ(電子版)が18日伝えた。

エリック・デロベル最高経営責任者(CEO)は「空港の刷新・拡張でインフラを整備するとともに、カンボジア観光省と協力して利用者を増やしていく」と強調した。一方、接続性などは改善の余地があるとの見解も示した。

カンボジアは現在、中国や韓国、日本を含むアジア60都市へのアクセスが可能。インドやロシアへの新規路線の就航計画もある。

観光省によると、18年1~10月の外国人観光客数は前年同期比11.5%増の483万人。中国人は71.5%増の163万人で最も多かった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光

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