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スーラワイン、ブドウ豊作で来年生産2割増

インドワイン大手のスーラ・ビンヤーズはブドウの豊作を受けて、来年の生産を2割増やす計画だ。広報部門のサンジーブ・パサンカル上級副社長らの話として、エコノミック・タイムズ(電子版)が18日に伝えた。

パサンカル氏によると、スーラはワインの醸造用に今年、1万2,000~1万3,000トンのブドウを使用した。本拠とする西部マハラシュトラ州で来年に豊作が見込まれることから、使用量が1.2倍に増える見通しだ。製造部門のカラン・バサニ上級副社長によると、生産拡大に向けてスーラは、2017年以降にブドウの耕作面積を400エーカー(約162ヘクタール)増やしていた。

スーラは17/18年度(17年8月~18年7月)に100万ケースのワインを販売した。18/19年度は前年度比1.2倍の120万ケースを目指している。

酒類の販売は近年、政府による国道・州道付近での酒類販売禁止令や高額紙幣の廃止といった逆風を受けたものの、業界筋によると、ワインの販売は年率15~20%増を保っている。


関連国・地域: インド
関連業種: 食品・飲料農林・水産

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