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独高級車メーカー各社、7月以降に販売低迷

ドイツの高級車メーカーのインドでの販売が、2018年下半期(7~12月)に入って縮小傾向にあることが分かった。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が16日に伝えた。

メルセデス・ベンツは、7~9月の販売台数が前年同期比2割減の3,728台と大幅に減少した。10月以降の販売台数も低迷しているもようで、18年通年の販売台数の伸びは最大で1桁台にとどまる見通しだ。競合するBMWも、1~6月の販売実績は前年同期比13%増(5,171台)を記録したが、7~9月は同7%増(2,744台)に減速。あるディーラーによると、その後の祭事期の販売も例年を大きく下回ったという。

また、インド市場で苦戦が続くアウディの販売は、上半期から前年同期比11%減と低迷している。同社は7月以降の販売実績を明らかにしていない。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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