• 印刷する

テイクオフ:7日からジャカルタで開…

7日からジャカルタで開催されたインドネシア日本映画週間2018が16日で終わった。36本も映画が公開されるのだから、2、3本は見に行けるだろうと、高をくくっていたら、あれよあれよという間に時が過ぎ、気付いたら終わっちゃった。

インドネシアでは邦画の上映本数が非常に少ない。インドネシアへの配給ルートがあまりないのか、単に人気がないのか、アニメ映画が時々公開される以外は、ほとんど見る機会がない。なにせ東南アジア地域で唯一、日本の怪獣ゴジラシリーズの最新作「シン・ゴジラ」が上陸しなかった国だ。邦画はむしろ、ケーブルテレビやDVDの方で多く見かける。

こうした当地の事情を踏まえると、今回の映画週間は邦画を見る数少ない機会だったので残念でならない。これを機にインドネシアでも邦画に注目が集まるといいなあ。(角)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【ASEAN戦略】2カ国軸に域内で出店加速 モスフード、生産拠点も視野(07/19)

バリ空港、イスタンブール直行便が就航(07/19)

ゴジェックとアストラ、自動車リースを開始(07/19)

国内最大の自動車展が開幕 25ブランド出展、起爆剤となるか(07/19)

自動車展:4トップ、電動車など新技術紹介(07/19)

自動車展:中国2社は音声認識システム披露(07/19)

自動車展:スズキは「ジムニー」を販売(07/19)

ゴジェック運転手がデモ、報酬基準変更で(07/19)

自動車展:日系商用車3社、新モデル発表も(07/19)

自動車展:VWは組み立て生産を再開(07/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン