• 印刷する

テイクオフ:インドで電子商取引(E…

インドで電子商取引(EC)を手掛ける複数の企業のPR担当者が、SNSへの対応で危機に直面している。企業を名指しして顧客対応の不備をSNSに投稿する消費者が増えており、企業イメージの悪化につながる事態が相次ぎ発生しているためだ。

直近では、大手飲食店検索サイトのスタッフが顧客に届ける食品を配達途中で盗み食いする動画がネットにアップされ炎上。同社への否定的な意見が一気に拡散した。大手ECを巡っては、ある女優が高級ヘッドホンを注文した際、届けられた箱の中に商品ではなくさびた鉄が入っていたと写真付きでSNSに投稿。ネット上には同社のずさんな顧客対応を非難する声があふれた。

SNSは当地で急速に普及が進んでいる。企業は自社のイメージに打撃を与える投稿を今以上に重く受け止め、慎重に対応する必要があるだろう。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日本にもチャンス、アフリカ開銀がセミナー(02/16)

新規オフィス入居が活発化 前年比17%増、過去8年で最高に(02/15)

米KKR、南部のオフィス整備に72億ルピー(02/15)

ボルボ、19年後半にPHVの組み立て生産(02/15)

米フォード、プネで相乗りサービスを開始(02/15)

ニッポンプラ、アジア各国に現法設立(02/15)

ホイールのマキシオン、タタ乗用車向け受注(02/15)

発動機キルロスカ、設備投資に15億ルピー(02/15)

印独合弁の窓枠大手、テランガナで工場稼働(02/15)

蓄電池アマララジャ、10~12月は2%減益(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン