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台湾BenQ、ミャンマーで大型投資検討

台湾のIT機器・家電大手、明基電通(BenQ)が、ミャンマーでの大型投資を計画しているもようだ。地元紙ボイス(電子版)が6日伝えた。

ミャンマー投資委員会(MIC)の事務局、投資企業管理局(DICA)の担当者が明らかにした。BenQ側は先ごろ、投資の手続きについて知るためにDICAを訪問。同担当者によると、1億米ドル(約113億円)以上の投資を見込んでおり、液晶ディスプレー、イメージスキャナー、プロジェクターなどの電子製品を生産する計画だ。

DICA担当者によると、BenQは、同社が核となる「情報通信技術(ICT)ゾーン」の創設も検討しているという。詳細は明らかにされていない。


関連国・地域: 台湾ミャンマー
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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