外国人証券投資、11月は3カ月ぶり買い越し

フィリピン中央銀行は14日、外国人投資家による2018年11月の有価証券運用が8億3,207万米ドル(約944億円)の買い越しだったと発表した。買い越しは3カ月ぶり。中銀は、原油価格の下落、11月に中銀が5会合連続の利上げに踏み切ったことなどによるインフレ圧力の緩和や、フィリピ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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