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今年の香港販売6割増、来年新店舗も=小米

中国のスマートフォン大手、小米集団(シャオミ)の香港事業トップ、羅燕氏は14日、今年1~11月の香港での販売額が前年同期比で約62%増えたと述べた。具体的な金額は示さなかったが、このうちスマート家電は1億HKドル(約14億5,000万円)以上を売り上げたという。

今年の香港事業を振り返る会見で明らかにした。九龍・旺角と香港島コーズウェーベイ(銅鑼湾)に持つ自社店舗「小米之家」の月間来店者数は平均21万人で、1日当たりでは約7,000人となる計算。単日の売り上げ最高額は旺角店の約193万HKドルだった。来年は新界に小米之家を新設する方針という。

今後も多くの新製品を香港市場に投入する考え。現在は新築住宅物件への自社スマート家電の導入に向けて、複数のデベロッパーと交渉を進めていることも明らかにした。

小米は17日、新型スマートフォン「Mi Mix3」を香港で発売する。価格は3,899HKドル。

小米集団の香港事業トップ、羅燕氏は「スマホ、スマート家電双方の香港販売に注力する」と述べた=14日、セントラル(NNA撮影)

小米集団の香港事業トップ、羅燕氏は「スマホ、スマート家電双方の香港販売に注力する」と述べた=14日、セントラル(NNA撮影)


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 電機IT・通信小売り・卸売り

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