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来年の賃上げ率5.2%予想=マーサー

米系コンサルティング会社マーサー・マレーシアは先ごろ発表したレポートで、2019年のマレーシアにおける賃上げ率を5.2%と予想した。スター(電子版)が13日伝えた。

同社は、消費財業種の賃上げ率が0.3%と小幅にとどまる以外は、ほぼ横並びの賃上げを維持すると予想した。管理職で比較した場合、業種別では生命科学、技術分野が基本給と昇給でトップになると指摘。担当業務別では法律、財務、研究開発で最も賃上げが見込まれるとした。

同社は今回、12業種、533社を対象とした調査で賃上げ予想をまとめた。

諸外国との比較では、マレーシアはバングラデシュ(10.0%)、ベトナム(9.8%)、インド(9.2%)などに比べると賃上げ率が低かった。日本は2.0%増だった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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