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虎門二橋の通行料金、42~44元で検討

広東省の広州市南沙区と東莞市沙田鎮を結ぶ「虎門二橋」(全長12.89キロメートル、旧称・蓮花山大橋)が2019年前半に開通する見通しとなる中、2通りの通行料金案がこのほど明らかになった。乗用車の料金は最大で42~44元(約690~720円)となる見通しだ。

13日付南方日報が伝えた。虎門二橋は珠江の河口をまたぐ形で、既存の珠江黄埔大橋の下流20キロ、虎門大橋の上流10キロの地点で建設中。海鴎島を中間地点として、大沙水道橋、ニ洲水道橋(ニ=つちへんに尼)という2本の橋で構成される。

通行料金は2本の橋それぞれに設定される。現在示されている料金案では、乗用車の場合、第1案は大沙水道橋が19元、ニ洲水道橋が25元の合わせて44元。第2案は大沙水道橋が18元、ニ洲水道橋が24元の合わせて42元となっている。

28日には料金案をめぐる聴聞会が開かれる予定で、最終的には広東省政府が審査を行い認可する。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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