来年の昇給率は6%、マーサー予測

米コンサルティング大手マーサーはこのほど、フィリピンでは2019年に雇用が順調に拡大し、賃金上昇率の平均は6%になるとの調査結果を発表した。企業にとっては従業員の引き留めが課題になるという。地元紙マラヤが伝えた。 416社を対象に給与支払い計画を調査した。その結果、各…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

知財局、国際調査・予備審査業務を開始(05/24)

「第3の通信会社」、買収で事業免許取得(05/24)

東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調(05/24)

労働のみの請負を厳格禁止へ 上院で法案可決、6月成立も(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

ADBが鉄道に27.5億ドル融資、過去最大(05/24)

税制改革再考訴え続ける、日本人商工会会頭(05/24)

フィッチが成長率を下方修正、米中摩擦考慮(05/24)

財閥DMCI、石炭など主力不振で26%減益(05/24)

三菱商事がアヤラ株一部売却、出資6%に(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン