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ガルーダ、来月ハリム空港で短距離線を就航

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、来年1月15日に首都ジャカルタ東部のハリム・プルダナクスマ空港を発着する短距離路線を就航させる。当面は、傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクがこれまで運航していたジャカルタ―スラカルタ(ソロ、中ジャワ州)、ジャカルタ―ジョクジャカルタなどの路線を引き継ぐ。12日付インベストール・デーリーが伝えた。

ガルーダ航空の関係者によると、ハリム発着便を引き継ぐのは、シティリンクがジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港のLCC専用ターミナルに移転するため。使用機材はボーイング737NGで、運航便数は、ハリム空港を使用するLCCライオンエア傘下のバティックエアと今後調整する。

ガルーダ航空のアスカラ社長は「ハリム空港はジャカルタ中心部から近いため、VIPや経営者などの利用も多い。上位中間層が利用者の過半を占めている」と述べた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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