4Q消費者信頼感、前期比過去最大の下落

フィリピン中央銀行は6日、2018年第4四半期(10~12月)の消費者信頼感指数がマイナス22.5だったと発表した。前期のマイナス7.1から大幅に悪化し、全国で調査を開始した07年第1四半期以来最大の下げ幅となった。物価上昇、給与所得の低下、家計支出の増加などが指数を押し下げた…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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