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香港の緑領、月内にキャッサバ工場稼働

カンボジア農林水産省によると、香港の投資会社、緑領控股集団(グリーン・リーダー・ホールディングス・グループ)が、月内に東部クラチエ州でキャッサバ工場を稼働させる。既に75%が完成している。クメール・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

新工場の投資額は2,000万米ドル(約22億6,000万円)で、4月に起工式を開催した。デンプン加工の生産能力は年13万トンを見込む。緑領控股集団は、今後5年でカンボジアに20工場を建設する計画だ。

ペイン・サコン農林水産相は「付加価値の創造、雇用創出、国内生産の拡大、キャッサバ農家の市場開拓につながる」と話した。クラチエ州のクイ・フオト農業局長は「価格の安定につながる」と述べた。


関連国・地域: 香港カンボジア
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

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