• 印刷する

香港の緑領、月内にキャッサバ工場稼働

カンボジア農林水産省によると、香港の投資会社、緑領控股集団(グリーン・リーダー・ホールディングス・グループ)が、月内に東部クラチエ州でキャッサバ工場を稼働させる。既に75%が完成している。クメール・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

新工場の投資額は2,000万米ドル(約22億6,000万円)で、4月に起工式を開催した。デンプン加工の生産能力は年13万トンを見込む。緑領控股集団は、今後5年でカンボジアに20工場を建設する計画だ。

ペイン・サコン農林水産相は「付加価値の創造、雇用創出、国内生産の拡大、キャッサバ農家の市場開拓につながる」と話した。クラチエ州のクイ・フオト農業局長は「価格の安定につながる」と述べた。


関連国・地域: 香港カンボジア
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

首都の集合住宅が急拡大 30年に2.8万戸、外国人増などで(12/19)

鉱業省、19年末にも初の原油生産開始(12/19)

下院有力議員、EU制裁検討で仏議員と会談(12/19)

与党・人民党が党大会、経済開発や成果協議(12/19)

外国人犯罪の摘発、中国人が75%(12/19)

主要空港の旅客数、18年は1000万人超えも(12/19)

セサン水力発電所が本格稼働 国内最大、輸入電力低減へ(12/18)

日産、新型SUV「テラ」を発売(12/18)

首相、中国企業のダラサコル開発事業を絶賛(12/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン