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《労使》北京の労使紛争、1~10月は8%増

北京市高級人民法院(高裁に相当)によると、1~10月に北京市内の裁判所で扱った労使紛争案件は前年同期比8.2%増の2万8,113件だった。

判決が確定した労使紛争案件は2万2,468件で、前年同期比で3.3%増えた。判決が確定した労使紛争案件の98%が労働契約絡みで、報酬や経済補償金などに関する争議が目立った。

馬強副院長は3日の記者会見で、近年複雑化する労使紛争の解決に向けた施策として、仲裁機関や北京市労働・社会保障法学会、労使関係理論研究機関などとの連携を強化していく方針を示した。


関連国・地域: 中国-北京
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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