首都圏の建材小売物価、10月は2.3%上昇

フィリピン統計庁(PSA)が発表した2018年10月のマニラ首都圏の建材小売物価指数(CMRPI、2000年=100)は、前年同月比2.3%上昇の190.4だった。前年同月を2年8カ月連続で上回った。上昇率は前月の2.0%から加速した。 全7項目が1年3カ月連続で前年同月から上昇。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


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