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テイクオフ:改善の兆しが見えない大…

改善の兆しが見えない大気汚染への防衛策として、オフィスだけでなく、自宅にも空気清浄機を導入した。室内環境の悪化を示す赤ランプが表示されるとフルパワーで稼働する姿に頼もしさを感じつつも、これまで自分がいかに汚れた空気の中で過ごしていたかを実感させられる。

地元紙によると、電子商取引(EC)大手による今年の祭事期の空気清浄機販売は前年比で400%増加したという。世界的な家電メーカーが販売を強化していることに加え、最低価格が1万円程度に下がっていることが普及を後押ししているという。

ただ、潜在需要はあるものの、今年の販売台数が15万台程度と予測されるなど、市場は依然として小さい様子。普及が進めば、将来的に政府の医療負担の軽減や製造業の振興が見込めるかもしれない。政府は購入補助や投資優遇などの支援策を検討してもいいのではないだろうか。(中)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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