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テイクオフ:インドを訪問した際に路…

インドを訪問した際に路上で気になるのは、名物とも言えるオートリキシャ(三輪タクシー)ではなく、スズキの代表車種「ワゴンR」。日本で見慣れたはずのシルエットなのに、何かが違う。

先月、スズキがパキスタンで日本規格の軽自動車生産を開始するとのニュースが出たが、基本的に海外では税優遇を受けられる軽の規格は存在しない。そのため、日本の軽モデルはアジアで、排気量の大きなエンジンを搭載するなどの改良が施されるケースも多い。現行のインド版ワゴンRは、現地スタッフも参加して車体のデザインを変更。見て感じる違和感は、全長を延ばす時にフロントノーズも長くなったためだ。

道で見かけると「そっくりさん」のような印象で、「ワゴンRのフリしてるけど、自分いったい誰やねん」と突っ込みを入れたくなる。愛きょうのある感じに、つい目が行ってしまう。(竹)


関連国・地域: インド日本パキスタンアジア
関連業種: 社会・事件

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