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テイクオフ:甘くとろける官能的な舌…

甘くとろける官能的な舌触り、鼻孔をくすぐる刺激的と言ってもいいような香り。これが果物王ドリアンである。東南アジアに長く住んでいれば、最初は嫌々食し、2度目は少しだけと口に含み、3度目からは黄金色の果実を手に取ってむしゃぶりつくようになるだろう。もちろん苦手な人にとってはとことん苦手だが。

東南アジアではタイとマレーシアが有名だが、当地でもドリアンは人気だ。一番おいしい、殻を割ってすぐのドリアンの実は地元の屋台でしかお目にかかれないので、言葉の壁がまだ高い身としては、なかなかお手軽に買えないところが悩ましい。

ところが、首都南部の繁華街ブロックMで「ドリアン祭」を来週末までやっていると言うではないか。遠く中カリマンタン州から特産のドリアンがやってきたという記事を読むだけで、今度の週末が楽しみになってくる。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 観光社会・事件

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