• 印刷する

ジェットエアが運航調整、中東7路線を廃止

赤字経営が続くインドの航空大手ジェット・エアウェイズは5日に、湾岸諸国向けの7路線、週40便の運航を廃止する。非経済的な路線を減らし、収益の見込める路線を増やすために運航網を調整する。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が3日に伝えた。

首都ニューデリーと西部ムンバイの2都市と湾岸諸国をつなぐ路線はできるだけ維持し、国内の中規模都市発着の便を中心に削減する。廃止となる7路線は◇デリー―マスカット便◇コーチ―ドーハ便◇ラクノー―アブダビ便◇マンガロール―アブダビ便◇マンガロール―ドバイ便――など。

ジェット・エアウェイズは1日、プネ―シンガポール間の直行便を就航した。冬季ダイヤではこのほか、ニューデリーとバンコク、ドーハ、シンガポール、カトマンズをつなぐ便と、ムンバイとドーハ、シンガポール、ドバイをつなぐ便の運航数をそれぞれ増やすとしている。


関連国・地域: インド中東
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドと日本がロケ地と…(07/16)

太陽光事業を融資可能に 印主導ISA、途上国に電力を(07/16)

国営バーラト、火発公社から太陽光事業受注(07/16)

太陽光KSL、電動車両に20億ルピー投資へ(07/16)

タイヤ大手シート、生産拡大に350億ルピー(07/16)

全列車の位置情報、GPSで把握可能に(07/16)

ジェット、資金運用に「組織的な不正」疑い(07/16)

テレビパネルの関税、韓国LGが撤廃を要望(07/16)

香港PCネクストゴー、専売店を50店設置へ(07/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン