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ジェットエアが運航調整、中東7路線を廃止

赤字経営が続くインドの航空大手ジェット・エアウェイズは5日に、湾岸諸国向けの7路線、週40便の運航を廃止する。非経済的な路線を減らし、収益の見込める路線を増やすために運航網を調整する。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が3日に伝えた。

首都ニューデリーと西部ムンバイの2都市と湾岸諸国をつなぐ路線はできるだけ維持し、国内の中規模都市発着の便を中心に削減する。廃止となる7路線は◇デリー―マスカット便◇コーチ―ドーハ便◇ラクノー―アブダビ便◇マンガロール―アブダビ便◇マンガロール―ドバイ便――など。

ジェット・エアウェイズは1日、プネ―シンガポール間の直行便を就航した。冬季ダイヤではこのほか、ニューデリーとバンコク、ドーハ、シンガポール、カトマンズをつなぐ便と、ムンバイとドーハ、シンガポール、ドバイをつなぐ便の運航数をそれぞれ増やすとしている。


関連国・地域: インド中東
関連業種: 運輸

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